クリック測定(クリックカウント)とクリック分析の違い
クリック測定(クリックカウント)について
昔からオートビズに備わっている機能です。
ステップメール、メルマガのどちらでも使えます。
【クリック測定】ページでURLをあらかじめ、カウントURLに変換しておく必要があります。(1URLずつ)
主な使いかた
クリック数を計測したいURLをあらかじめ登録し、発行されたカウントURLをメール内に記載します。
URLが読者に何回クリックされたか、【クリック測定】ページで確認できます。
作成できるカウントURLの数
ライトプラン:150個
スタンダードプラン:300個
プロプラン:2,000個
クリック測定
【注意点】
クリックされた数を計測します。
ご利用のブラウザにキャッシュが残っているとカウントは「1」になります。
ブラウザやアクセス完了を変えてクリックするとカウントされます。
セキュリティソフトやメールソフト、お使いのブラウザによってはクリック前にURLのチェックを行うものがあり、その分カウント数が増えることがあります。
3ヶ月(90日)以前のデータは自動的に消去されます。
クリック分析について
2024年8月に追加された機能です。
ステップメール、メルマガのメール作成画面で設定できます。
あらかじめ、URLをカウントURLに変換する必要はありません。
主な使いかた
URLはそのままでメールを作成します。
配信時にURLをシステムが自動変換して、カウント数を計測します。
作成できるカウントURLの数
作成できるURLの数に制限はありません。
メール内に記載されたURLを一気にカウントURLに変換できます。
クリック分析
【注意点】
何回クリックされても「1」になります。
ブラウザやアクセス環境を変えてクリックするとアクセスした日別情報や時間帯情報、デバイス情報は上書きされますが、カウントはされません。
(例:初回がパソコンからのアクセスで、別日にスマートフォンからアクセスされた場合など)
セキュリティソフトやメールソフト、お使いのブラウザによってはクリック前にURLのチェックを行うものがあり、その分カウント数が増えることがあります。
【ステップメールの注意点】
作成されたURLに有効期限はありません。
集計結果は過去3ヵ月以内のデータをもとに表示されています。
【メルマガの注意点】
クリック分析の詳細は最新の50件(配信結果画面に残っているもの)のみ閲覧可能です。
配信した分析URLの有効期限は一斉配信から 1年間となります。
メールを複製して作成した場合は改めてクリック分析の設定を行っていただく必要があります。
参考:

