なりすまし対策機能を使用した配信が不在になる
2026年2月下旬頃から以下の条件でメールを配信すると、一定数の不在が発生するケースが確認されています。
参考:なりすまし対策機能を使う
不在が発生する条件
なりすまし対策機能を使用している
1回の配信件数が1,000件以下
原因
なりすまし対策機能を使用したメール配信で一定数以上の不在が発生したことで受信側からブロックされてしまっている可能性があります。
対策
なりすまし対策機能を使用しない
フリーメールアドレス(Gmailアドレス、Yahooメールアドレス、outlookアドレス、プロバイダーのメールアドレス等)は送信元アドレスに使用しない(参考:送信元アドレスに設定できないドメイン)
独自ドメインのメールアドレスをお持ちの場合、ドメインにSPFレコード・DMARC・DKIMを設定する
送信元アドレスの変更が完了した後について
不在となった読者を元のステータスに戻し、次回配信の配信対象に含める作業が必要になります。
(詳しい手順はこちら:不在・エラーになってしまったアドレスを元に戻したい)
SPFレコードの設定方法はこちら
DKIMの設定方法はこちら(専用フォームからの申請が必要になります)
SPFレコード・DMARC・DKIMの設定代行はこちら